2019年3月12日火曜日

薪焚きもあとわずか?

2月にご縁あって夏油高原スキー場から北上駅まで
アメリカ(シアトル)から来ていたプロのカメラマンと
スキーヤーをお送りする機会がありました。
豪雪に喜び、田んぼにいる白鳥にシャッター切まくり
古い茅葺の古民家に車を止めてとまたシャッター
普段気づかない自分の住む町のなにげない風景が
今、海外からの来日客に人気があります。












ただ.....
車窓を流れる森や林を観ながら「手入れされていないね!」と言われました。
愕然としました。

思えばここ数年、松枯れ、ナラ枯れ、皆伐、水害の山崩れ、
近くの森も憂いて病んでいることはわかっていました。

普通の暮らしのエリア空間環境を整えようとする感性が日本人には不足?!
24時間働くことに必死になっている....

100年先の日本の森を考えて、今から何ができるか
生きていれば関わることは常にいつでもできるから
森のともだちは これからも随時募集中!





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