2016年9月16日金曜日

薪ストーブ・秋本番です。

あんなに暑かった夏も過ぎました☀

朝晩はめっきり涼しくなってまいりました。

田んぼの稲穂は頭を垂れて、いよいよ色付いてきました。





















薪ストーブや暖炉やペレットストーブのシーズン近し♡です。

家の近くの雑木林には栗も実り秋本番を感じます。

でももう少しです。

私が先か

熊さんが先か..(?)










....今秋は熊さんに譲りましょうか..

さて、

今日の成年男子新居婿入り決勝は!

トラヴィス アーバー君 アメリカ

準決勝は9秒80の最高タイムでありました。(?)

オンヨア~ マーク..⤴

セット⤴! ばっちりきまりました。

クラッシックなデザインと堅牢・使い勝手もよく♪


10月以降、しっかりと
ウォ―ミングアップ(焚き慣らし)

この冬は能力発揮していただきます。♡

近隣の街に
これからまもなく兄弟2台の設置をひかえています。

2016年9月14日水曜日

シーズン近し・準備万端に♡

当地は早い地域では9月の秋彼岸を境に

もう薪ストーブを焚く方もいます。

いえ、もう焚いている方も多いはずです。

...

薪ストーブ・煙突点検等...春から夏に終えるのがベストですが..

点検・煤掃除・メンテナンスはお済みですか。


現在、薪ストーブや暖炉等において日本国内では

自動車車検制度のような法令・規制等はありませんが、

安全・快適に末永く利用できるように必ず点検をしましょう。



欧米等では厳しい規制・基準があります。

雪国みちのくでも厳しい基準で対応しましょう。♡

安全・安心・快適な火のある暮らしを♪















































また、ペレットストーブも特に強制排気ファン格納室等の
煤を溜めないように点検と掃除は必ず行いましょう。

←適正な質のホワイトペレットは
このようなサラサラの煤しか出ません。
バキューム集塵機で簡単に除去できます。

ここがベトベトしているユーザーさんは
利用ペレット種類を今一度ご確認してください。
(全木・バークはお勧めしておりません)














(イメージ)
家庭用ペレットストーブ用
ホワイトペレット 














機種にもよりますが、ホワイトペレット
700~800㎏燃焼で1回
シーズン後に1回の点検と
掃除メンテナンスを弊社では
お勧めしています。♡
(半年で1.5t燃焼の場合)

*ペレットの質によっては
適宜点検回数を増やす必要もあります。







2016年9月12日月曜日

究極の里山文化体験

おはようございます。

岩手はグッと秋めいてまいりました。

この薪ストーブ、な~んでしょ。?

埃を避けてちょっとマスカーで防塵マスクしています。

室内クリーニング前の設置です。♡

このあとすぐに室内煙突付設です。♪

焚く日も近いです。楽しみですね。


さてさて、...今日は究極の里山文化の話題です。

炭をつくること....?

薪のことは多少は知っているつもりですが、

私は炭を使うことは時々あるものの、

炭をつくることに携わったことはありませんでした。

一昨日土曜日は、町内で白炭(備長炭のような硬い炭)生産を

している(一社)楽炭様=(市内里山整備活動の会員)主催の

白炭の窯出し体験会に参加させていただきました。


白炭イメージ













数日間の炭焚きを経て
朝7時に焚き口開放から始まりました。


まるで、大きなメイスンリヒーターみたいに
暖気も漂います。♡♪
















しかし、窯内部を覗くと...
ターミネーター
シュワちゃんが出てきそうです。

焚口開放すぐには
内部温度は1000度以上。
















黒炭とは違い、窯内が熱いうちに炭を
手際よくかき出します。
これがたいへん。

この作業行程をご存じの方は玄人!ですね。



















3m程離れていてもものすごい熱さです。

火かき棒で引き出します。



















砂と灰をまぜたものを熱い炭にかぶせます。
しばらく冷まします。

灰のかかった白さから
白炭と呼ばれます。

たたくとキンキンと金属音。

一般参加の方々もヒーハー!体験です。
*(この日体験は40数名)


うわ あちい.☀○▽Ё#$*??















岩手県はナラの黒炭の生産量が日本全体の4割以上です。
白炭はまた違った特殊な生産過程と手間がかかることで
非常に生産量少なく貴重な炭ということです。
南部鉄器製造にも白炭が必要とのお話をうかがいました。

北上市内に白炭窯があるというのは素晴らしいことです。♡

薪炭という森林資源の恵みを常に感じて暮らしていくことは
とてもありがたく、幸せなことだと思いました。

*写真にはありませんが、今回は首都圏を中心に40名の
全国炭の会視察団もご参加いただき、次々と体験いただきました。

里山文化の継承と発展を願いながら貴重で楽しいひとときを
過ごさせていただきました。


森の恵みぞありがたし.....♡

若い後継者も頑張っています。
















炭=いろいろ用途によって使い分けます。
↓こちらは全国にファンが多い良質な岩手切炭(ナラ黒炭)

















はい、とと屋の茶にござりますぅ~~...


↓こちら、白炭です。硬くてより燃焼持続力があります。
有名なのは備長炭ですね。
森と里山を活かす炭は究極の里山文化だと感じた一日でした。



















2016年9月8日木曜日

住環境の省エネ・ゼロエネ化と木質バイオマス暖房

家の周辺には水田と大豆畑が広がります。
実りの季節へ...

豊穣の秋を祈ります。♡
























雲にかすむ先には夏油高原

奥羽山地の麓です。

山は5m~6mの積雪となります。















さて、

近い将来、住環境の省エネ・ゼロエネへの法制化は
さらに加速します。

はるか以前から直に火を焚く癒しの生活空間を大切にする

文化を創造してきた欧州オーストリアのRIKA社

品格を備え、高い技術で蓄熱ストーブの威力を存分に

発揮しています。

先進欧州の中でも一目置かれる優秀なメーカーです。

オーストリアは森林の保全育成と資源利活用も進んでいます。

そのような方向に日本も進んでいくと信じるものです。































ペレットストーブも2020年省エネ住宅設備対象の
認証暖房機器として益々注目されていくでしょう。

RIKA製品のお問い合わせ・お求めは当店までどうぞ♡




2016年9月6日火曜日

薪ストーブ施工原調と季節のくだもの

秋の味覚はおいしいブドウです♪
寒冷岩手県なのですが、実はブドウ栽培も盛んで
美味しいワインも種々生産されています。



お客様から
いただいてしまいました。♡
ベニーズ!。。。?笑
発音はベニー~⤴ズだとばかり。
本当は紅・伊・豆なんですよね。
本気でベニーズだと思っていました。
デニーズ...ジャニーズ...みたいな。
ベニーズ...
昼夜寒暖差の大きかった岩手の夏..
糖度高くてホントに美味です。♡





こちらは少し前でしたが、
近所の弊社施工薪ストーブユーザーさんが自家栽培した
ブラックベリーをいただきました。
おかげさまで夏バテせずに乗り越えました。



























さて、秋に向かっては現場が続きます。
まもなく室内煙突施工と薪ストーブの設置は
ご新築邸の現場確認でした。

吹き抜け....

身長が4mくらいあったらなあ...?

冗談ですから。笑

しっかり準備させていただきます。


































そして、あとひと月ほどで岩手国体陸上競技開催です。
リオ五輪メダリスト、エントリーするでしょう?? 
え??
桐生選手は出場しない??
えー...⤵⤵
誰かに9秒台先超されるよん。笑
北上競技場...記録出るって評判なんだけどな~。♪

世界中が驚いた日本の激走!

来夏はロンドン世界陸上です。


2016年9月3日土曜日

薪ストーブのガスケットをしっかりと貼る

先代オーナーさんから通算して21シーズン目を迎える

Vigilant(ビジラント)(英語では油断がないとか、寝ずの番という意味)

先代オーナーさんが導入し利用初期にガラス汚れをクレンザーで

磨いてしまい磨りガラスになってしまっていました。

ついにこの際交換!となったのでした。

薪ストーブ専門店施工ではなくて、新築時工務店施工とのことで

取扱説明も曖昧だったそうでした。

夏ミカンの肌みたいになって

長年の汚れとともに透明ではなくなり

炎が見られなくなって幾年月....


ガスケットも交換














オーナーさん曰く
何回となくガスケットを取り換えたけどすぐに剥がれるんだよね..と。

実は、鋳物もシーズンオフには水分を拾ってしまい結露しています。

溝掃除のあとに、ガスバーナーで結露を飛ばし乾燥させます。

それから耐火ボンドでガスケットを貼ると剥がれにくくなります。

ちょっとひと手間がコツです。♡

ご自身でガスケット交換される
オーナーさん
ぜひご参考にしてください。♡


*結露が浮き出し、乾くのがわかります。

←

(少し冷ましてから貼り方を)















ベンジャミンフランクリンが鋳物で箱型の薪ストーブを発明したころは
扉も鋳物でした。
ガラス扉になったのはいつごろからでしょう。
ボストンで銅像にお会いしてきたことがあります。


ガラス扉になったのは

オラがすんで(死んで)がらだべ。

  だそうでした。 







30年?40年くらい前からなのでしょうか。
近代初期のころでもまだガラス扉ではないストーブも多かったようです。

イメージ♪



















ガラスも新調となりまして、今度のシーズンからはゆらめく炎も楽しめますね。

もともとは石炭・コークス燃焼仕様の

強者の躯体・面構えです。

今は米国でも排煙基準が厳しくなり
生産されていませんが、部材はあります。

オーナーさんも愛着またひとしおに
しばらくつきあうわい!♡ とのことでした。

          どんとはれ⤴♪

あ!♪ さいごに
    [オーナーさん ドアフック
       しっかり閉めましょうねエ~⤴⤴♡」 笑
     (お笑い芸人 横澤夏子さん風に)

2016年9月2日金曜日

離れに薪ストーブ

まだまだ残暑が残る9月の入りです。☀


↓こちらその昔はお蚕様も飼っていたそうです。(桑栽培して養蚕)

しばらくお使いになっていなかった倉庫の構造材を

残しつつ、男の隠れ家!?に改修をして、火遊びがしたい!♡

ので、薪ストーブを!ということで......原調採寸伺いました。

この角利用で、ここに薪ストーブを入れましょうか♡

天井~屋根抜いてコーナー置きで....♪

わくわくしますね。♡♪


このあと、天井裏にもぐる...

 OK!です。 いけますね。

これから細部改修あちこち手を入れて...

この冬にはご家族やお友達の集いの場にも....

楽しみですねえ...♡


里山の池にはまだ蓮の花がきれいに咲いています。